会社概要

事業所名 藤谷総合産業(Fujitani Synthesis Industry)
所在地 〒600-8447 京都市下京区御影町450-605
連絡先 TEL.075-205-1021
設 立 1993(平成5)年2月1日
事業内容 音楽制作(作詞・作曲・編曲)、ウェブデザイン、映像制作、スチル撮影、音響機器設置・販売、技術者派遣、ファイルメーカー書類開発
主要取引銀行  京都信用金庫

社章

社章は1993年2月、藤谷音楽産業設立日に設定されました。

16分音符が「藤谷のF」を、4分休符が「音楽(Music)のM」を表現しています。 二つの符号は「スピーディーでテンポのある仕事(音符)を行いながらも、常にその作品が良いものであるかを常に確認(休符)することを怠らずにクリエイトしていく」という基本理念を表現しています。

16分音符の符頭を「O」、休符を「N」と見立て「音楽の「ON」」と読めるようにし「FujiON(ふじおん)の略称」として浸透させながら、旗を掲げた車のような形は「いつまでも走り続ける」ことを皆さまへのお約束とし、この社章をデザインし設定しました。

やがて「FujiON」は藤谷総合産業へと変更されましたが、初心を忘れることのないようそのままの形を維持しています。

社章-更新済み1

代表挨拶

藤谷総合産業は、1993(平成5)年に「藤谷音楽産業」として営業を開始いたしました。

メジャーレーベルやマイナーレーベルの作詞・作曲・編曲活動、アーティスト育成など複数の音楽家と協力し、主にオリジナルのサウンドを追求しながら音楽制作と発信を軸とした音楽家活動を展開してまいりました。

その頃、社会ではインターネットが普及しはじめ、有価で貴重な「情報」が無償で公開・配信され、その流れを受けて、世の中の情報・メディア・産業に対する認識やシステムが大きく変わり始めました。

全てのサービスやビジネスが、インターネットを「核」として構成されていく時代の大きな変化を感じながら、当時「パソコン通信」という通信媒体を使ってやりとりされていた、比較的データ容量に小さい音楽配信サービスも、いち早くインターネット市場へと移行していきました。

弊社もその流れに逆らうことなく、インターネットを基軸として音楽の配信を進め、その流れとともにインターネットを活用したビジネスへと展開していきました。

2005年頃までは、映画音楽やゲームミュージック等の商業音楽を中心として営業をおこなっておりましたが、ウェブデザイン、動画制作等の業務も関連的に増加し、弊社の持つ技術を全て活かすことのできる「複合メディアによるコンテンツ制作」に対応するため、藤谷音楽産業は「藤谷総合産業」と名を改め、多様化多角化するコンテンツを一元化した事業展開をしてまいりました。

依頼者が描く世界とシンクロしながら創り出す

新しいサービスや技術、情報の配信は日進月歩で発表され、淘汰され、を繰り返しています。

目まぐるしく展開していくメディア産業。日頃から常に分析を繰り返し、依頼者が望む完成イメージを一層高められるよう、活用すべき正しいツールを選択し提案していく。そんなビジネスパートナーになれるよう心がけています。

進化し続けるメディアの最先端を見つめながら、将来の展望を見据えた有益で効果的な制作を心がけ、必要とされている「完成形」を目指し業務をおこなっていくことを基軸とし、今後も進んでまいります。

 藤谷総合産業 代表 藤谷貴暢藤谷貴暢グーグルで検索

About

会社名:藤谷総合産業(Fujitani Synthesis Industry)
所在地:〒600-8447 京都市下京区御影町450-605
TEL.075-205-1021
代表 藤谷貴暢藤谷貴暢をグーグルで検索

藤谷総合産業は音楽・映像・Web作成を中心とした制作業務を行っております。社内業務以外にも、レコーディングスタジオやスマートフォンアプリ制作会社と連携。これからのメディア展開に対応いたします。