会社情報

2009.09.19

[test]代表あいさつ

藤谷総合産業は、1993(平成5)年に藤谷音楽産業として営業を開始いたしました。
メジャーレーベルやマイナーレーベルの作詞作曲編曲活動やアーティストの育成など、主に音楽制作と発信を軸とした営業を展開しておりました。

その頃、インターネットが普及しはじめ、一般的には書籍でしか取り扱われなかった、有価で貴重な「情報」が無料で配信され、その流れを受けて世の中の情報・メディア・産業に対する意識も大きく変わり始めました。

全てのサービスがインターネットを核として動き始める時代の訪れを感ずるなか、当時「パソコン通信」という通信媒体を使ってやりとりされていた音楽配信は、いち早くインターネットに移り行き、その流れに逆らうことなくインターネットを基軸として音楽の配信が進み、当方もその流れとともにインターネットを活用した活動を行うこととなっていったのです。

やがて映画音楽やゲーム等の商業音楽に取り組む機会を多くいただき、作曲活動との分業も検討しましたが、ウェブデザイン等の業務増加とともに要求される複合メディアコンテンツに対応するため、藤谷音楽産業は藤谷総合産業と改め、多様化多角化するコンテンツを一元化した事業展開をしてまいりました。

今後もめまぐるしく進化し続けるメディアコンテンツの最先端を見つめながら、将来の展望を見据えた有益で効果的なメディア制作を心がけ、必要とされるアイデアや知識といったソフト面を重視した営業活動を、産業の基軸とし今後も続けていきたいと考える次第です。

2010年3月
藤谷総合産業
代表 藤谷 貴暢



2009.09.19

[test]会社概要

事業所名藤谷総合産業(Fujitani Synthesis Industry)
所在地〒600-8447 京都市下京区御影町450-605
連絡先TEL.075-205-1021
設 立1993(平成5)年2月1日
事業内容音楽制作、ウェブデザイン、映像制作、音響機器設置販売、技術者派遣、ファイルメーカー
主要取引銀行京都信用金庫


2009.09.19

[test]沿革

1993年2月藤谷音楽産業を設立
2000年1月事業所名を藤谷総合産業に変更


2009.09.19

[test]社章

社章は1993年2月、藤谷音楽産業設立日に設定されました。

16分音符が「藤谷のF」を、4分休符が「音楽(Music)のM」を表現しています。
二つの符号は「スピーディーでテンポのある仕事(音符)を行いながらも、常にその作品が良いものであるかを常に確認(休符)することを怠らずにクリエイトしていく」という基本理念を表現しています。

16分音符の符頭を「O」、休符を「N」と見立て「音楽の「ON」」と読めるようにし「FujiON(ふじおん)の略称」として浸透させながら、旗を掲げた車ような形は「いつまでも走り続ける」ことを皆さまへのお約束とし、この社章をデザインし設定しました。

やがて「FujiON」は藤谷総合産業へと変更されましたが、初心を忘れることのないようそのままの形を維持しています。





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